「ちいかわ」の世界を楽しめるスマホゲーム『ちいかわぽけっと』(ちいぽけ)がリリースされ、多くのファンが期待していました。
かくいう私も大ファン。ちいかわを初期の頃から楽しんでた人間です。
しかし、実際にプレイしてみると、その内容には大きな問題がありました。
本記事では、『ちいぽけ』がなぜ期待を裏切ったのか、主に 廃課金要素・広告の閲覧強制・放置ゲームとしての単調さ の3点から検証します。
廃課金要素がひどい
『ちいぽけ』では、可愛いちいかわたちを集めたり、アイテムを入手したりするために課金が求められます。
特に問題なのは、
- ガチャの排出率が低く、欲しいキャラを手に入れるのに相当な課金が必要(最高レアは隕石に当たる確率より低い)
- イベント報酬の獲得にも課金が絡む
- 無課金だと進行が非常に遅く、遊びづらい
といった点です。無料で楽しめるゲームを期待していたプレイヤーにとっては、課金しないとまともに遊べない仕様にがっかりするでしょう。
そもそも、討伐にこんなにフォーカスしなくてよくないですか。。?
ターゲットは理解してなさすぎると思います。
強制的に広告を見せられる
最近のスマホゲームでは、広告を見れば報酬がもらえる仕組みがよくあります。
しかし、『ちいぽけ』の場合、広告視聴がほぼ強制されていると言っても過言ではありません。
- ゲーム内の報酬を得るために、頻繁に広告視聴を求められる
- なにをするにも広告閲覧、テンポが悪い
- 短時間で何度も広告を見せられ、ストレスが溜まる
ちいかわの可愛い世界を楽しみたいのに、ゲームよりも広告を見ている時間のほうが長いと感じることも。
プレイヤーの満足度を無視した運営の方針には疑問が残ります。
放置ゲーとしての単調さ
『ちいぽけ』は放置系のゲームとして設計されていますが、正直なところ、やることがなくて退屈です。
- 放置しても進行が遅く、達成感がない
- 同じ作業の繰り返しで飽きやすい
- ゲームの進化が感じられず、プレイヤーのモチベーションが続かない
せっかく「ちいかわ」の世界観をゲームで楽しめるはずなのに、単調な放置プレイではその魅力が十分に活かされていません。
草むしりも酷い。あれはもはや何の作業?
まとめ:期待を裏切った『ちいぽけ』
『ちいかわぽけっと』は、人気キャラクター「ちいかわ」のゲームとして大きな期待を集めていましたが、 廃課金・広告まみれ・単調な放置ゲー という問題点が多く、残念ながらファンの期待を裏切る結果となりました。
サイバーエージェントの子会社が開発会社とのことですが、差し詰めベトナムなどの東南アジアにぶん投げてできた感じでしょうね。中華ゲーの匂いがします。
「ちいかわ」が好きだからこそ、このゲームが本当に面白いものになってほしいと願っています。
しかし現状では、「ちいかわ」をダシにした課金誘導ゲームとしか思えません。
今後のアップデートで改善されることを期待しますが、現時点ではおすすめできるゲームとは言えないでしょう。